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麻酔科

科の特徴

麻酔科

 一般小児、染色体異常症、先天異常症候群、知的障害や自閉症、脳性麻痺患者、筋疾患を有する小児並びに成人の手術や検査の麻酔、術後管理をしています。

主な診療内容

 手術や検査のための麻酔をかけています。麻酔は手術や検査の苦痛や痛みを軽くするためにあります。麻酔科医は麻酔中の意識をとるだけでなくみなさんの呼吸、血圧、不整脈、体温、出血などを監視し手術の侵襲から体を守っています。また、手術後の鎮痛も担当しています。

(具体的な麻酔方法の詳細は、こちらをご覧ください。)

対象となる疾患

 一般の方はもちろん、染色体異常、先天異常、筋疾患、脳性麻痺、知的障害、自閉症などの方の麻酔も数多く手がけています。
 当院に受診、入院されている患者さんを対象としていますが、当院には循環器専門の常勤医並びに集中治療室、透析室などがありません。安全に麻酔管理、術後管理ができないため、心疾患のある方や腎疾患、呼吸器疾患の重篤な方など重大な合併症のある方の全身麻酔をお断りすることもあります。

主な担当麻酔手術を示します。
鼠径ヘルニア、精巣固定術、臍ヘルニア根治術、頚嚢胞切除術、ラムステッド手術(肥厚性幽門狭窄症手術)、胃瘻造設術、胃食道逆流防止術、気管切開術、喉頭気管分離術、腕頭動脈離断術、胃カメラ、大腸ファイバーなど(以上小児外科)の麻酔
股関節筋群解離術、アキレス腱延長術、アキレス腱切離術、骨延長術、骨接合術、多指・合指症手術、ボトックス施注、筋生検など(以上整形外科)の麻酔

スタッフ紹介

麻酔科スタッフ紹介

診療実績

診療実績(年報ファイル)

予約について

現在、外来業務は行っておりませんが、麻酔科診察のご希望がある場合は、主治医にお知らせ下さい。外来で麻酔のお話をすることができます。お気軽にご相談ください。

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