診療科・各部門のご案内

小児内科

科の特徴

  • 染色体異常症、先天異常症候群を有する小児の専門的診断、総合診療、健康管理
  • 知的障害や言語発達遅滞を有する患児のリハビリテーション処方と生活指導
  • 遺伝性疾患への不安や疑問のある人に対する遺伝カウンセリング
  • 強度行動障害、重度障害のある小児の内科的合併症の診断・治療
  • 政策医療として児童相談所からの依頼、被虐待児の対応など
  • 医療的ケアの必要な一時保護委託入院に積極的に対応できる
小児内科 小児内科

主な診療内容

 染色体疾患やさまざまな症候群、先天異常などを有する小児の診察と診断(臨床遺伝診療)、疾患特性を踏まえた健康管理、リハビリテーションの処方、発達支援など(遺伝療育)を主に行っています。隣接するコロニー発達障害研究所の他、全国の専門施設との協力のもとで知的障害や稀少疾患の原因についての診断を行っています。遺伝のことで疑問のあるご家族のために遺伝カウンセリングも行っているほか、同じ疾患の患児とご家族の交流と学習の場としてグループ外来を定期的に実施しています。知的障害のある子の健康上の相談にも対応しています。

対象となる疾患

 染色体関連疾患、遺伝子疾患、さまざまな先天異常を持つこどもの診断、フォローアップ検診、療育(理学療法、作業療法、視覚訓練、言語療法)疾患特性に基づいた生活指導を主体とした診療を行っています。

対象とする主な疾患

染色体疾患(ダウン症候群、1p36欠失症候群、22q11.2欠失症候群など)
さまざまな小児の症候群(プラダー・ウィリー症候群、ソトス症候群、モワット・ウィルソン症候群など (○当科に通院中の患児の疾患名一覧(PDF)
原因が未特定の知的障害や多発奇形を伴う小児など

参考リンク(PDF)

スタッフ紹介

小児内科スタッフ紹介

診療実績

診療実績(年報ファイル)

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